画仙紙だけ?じゃなくても水墨画を描いていい理由
こんにちは 水墨画家のCHIKAです。 水墨画=画仙紙。 そう思っている方は、とても多いです。 確かに、 画仙紙は水墨画にとって 代表的な紙です。 でも、 “画仙紙でなければ水墨画ではない” ということはありません。 初...
道具、環境こんにちは 水墨画家のCHIKAです。 水墨画=画仙紙。 そう思っている方は、とても多いです。 確かに、 画仙紙は水墨画にとって 代表的な紙です。 でも、 “画仙紙でなければ水墨画ではない” ということはありません。 初...
道具、環境こんにちは 水墨画家のCHIKAです。 「墨液って、使ってもいいですか?」 これはとてもよく聞かれる質問です。 はい、もちろん良いですが、 「墨液だけを使うのはもったいないです! 固形墨の良さを知って、使い分けするのが...
道具、環境こんにちは 水墨画家のCHIKAです。 墨を磨る時間、 必要なのか迷いますよね。 時間がないときほど、 省きたくなる作業です。 でもこの作業があればこそ、 「墨に五彩あり」が納得できる 発色の良い墨になるのです。 今回は...
道具、環境こんにちは 水墨画家のCHIKAです。 「良い筆を使えば、上手くなるかも」 そう思って、 高い筆に目がいくのは自然なことです。 でも、少し立ち止まってほしいのです。 こちらの記事も初心者の 悩みに寄り添った記事です。⇩ ...
道具、環境こんにちは 水墨画家のCHIKAです。 皆さんは作品の裏打ち作業を プロに頼まれますか? それともすでにご自身で 裏打ちされてますか? 今回は ◎自分でも出来る方法は? ◎リスクを避けるには? ◎プロの裏打ち作業とは? ...
道具、環境こんにちは 水墨画家のCHIKAです。 今回は裏打ち作業の中でも 初心者向けで取り組みやすい 「アイロン裏打ち」を ご紹介したいと思います。 ご家庭で飾るような小作品や まくり(裏打ちなし)のままの 書画などがあれば試し...
道具、環境こんにちは 水墨画家のCHIKAです。 「水墨画は色を使っちゃダメなんでしょ?」 と問われることが多々あります。 筆者の展示会の時も色を使うと 「水彩画で描かれたのですね!」 とコメントくださることがあります。 どう返事...
道具、環境こんにちは 水墨画家のCHIKAです。 水墨画の参考書には必ず “固形墨を用意すること” と明記されてますね。 どうしてでしょう? 「お稽古のたびに時間をかけて 磨墨するのは面倒だ」 「毎日続けるのなら 手軽な墨液のほう...
道具、環境こんにちは 水墨画作家のCHIKAです。 水墨画は読んで字のごとく 水と墨の画です。 初心者の時は 「にじみがあると難しくて 描けない・・・」 と思いがちです。 ほとんどの方が そこで滲みを敬遠されます。 水と墨の画を楽...
道具、環境こんにちは 水墨画作家のCHIKAです。 固形の墨は乾いた状態で 触っても少しも汚れませんが、 磨って液になった状態で 衣類についたらもう取れません。 いったい何から出来ているのか? 硯は大変重たく割れたら 使い物になら...